マウスピース治療

いくつかの症状にはマウスピースの治療がとても有効です。

あごが痛いとき

顎関節症の治療には、飲み薬の処方の他にマウスピースによる治療があります。マウスピースをすることにより顎関節や筋肉を休めることができ、正常な状態に戻っていくと考えられています。

以前硬いものをお使いで、つけられなくなり挫折した方は、軟らかいものや薄いものを作ることが可能なのでお問い合わせください。。

歯がしみる・噛むと痛いとき

くいしばりや歯ぎしりにより、一時的に歯が敏感な状態になり、症状が出るときがあります。また、何もしていないときに上の歯と下の歯がくっついている癖(TCH Tooth Contacting Habit:歯牙接触癖)をお持ちの方はこの症状が出やすい傾向があるようです。

マウスピースを用いて上下の歯の直接接触を防ぐことにより治っていくと考えられます。

ホームホワイトニング

マウスピースの中に専用ジェルを入れ、毎日数時間装着することで歯が白くなります。就寝中に用いれば少ない負担で白くすることができます。追加でジェルを購入すればいつでも再開できるのも魅力です。

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歯周病治療 3DS

中等度以上の歯周病(歯そうのうろう)の方に用いる治療法です。歯周病の原因である歯周病細菌を殺菌する成分を持つ薬剤、クロロヘキシジンのジェルをマウスピース内に注入し、歯に装着して数時間待ちます。就寝時に毎日お使いいただくことで歯周ポケットの細菌を効果的に殺菌します。

歯周病について→

かみ合わせる歯が少なくなってしまった方

抜歯によりかみ合わせる場所が極端に減少してしまった方や、かみ合わせが低くなってしまった方には、かみ合わせを新しく作り直す必要があります。

一つ一つの歯の治療には時間がかかるため、全て終わるのに最大で2年位かかることもあります。その間、マウスピースの形をした入れ歯(=マウスピース義歯)を残存した歯に装着して使っていただき、食事ができるようにするとともに、あごの安定を図ります。

歯並びを治す

透明なマウスピース(インビザライン)を用いて目立たずに歯科矯正を行うことができます。矯正の器具を歯につけずに済むため、現在世界的に人気のある治療法です。詳しくお知りになりたい方は矯正歯科医による無料相談を行っていますのでお電話ください。

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